各種特定健診・がん検診について
横浜市国民健康保険 特定健康診査
- 対象者
- 40~74歳の横浜市国民健康保険被保険者の対象者
- 自己負担金
- 無料(受診券をお持ちになって受診してください)
横浜市健康診査
- 対象者
- 75歳以上、もしくは65歳以上75歳未満の方で「一定程度の障害の状態にある」と広域連合の認定を受けた、後期高齢者医療制度被保険者の対象者
- 自己負担金
- 無料
各種組合保険 特定健康診査
- 対象者
- 40~74歳の被保険者、被保険者の被扶養者
- 自己負担金
- 受診券に記載されています。
風しん抗体検査
この事業を利用したことがない中学1年生以上の横浜市民で
- 妊娠を希望している女性(妊娠中は接種できません)
- 妊娠を希望している女性のパートナー及び同居家族
- 妊婦のパートナー及び同居家族
※1「麻しん風しん混合(MR)ワクチン」、「風しん単独ワクチン」又は「麻しん・風しん・ムンプス混合(MMR)」の接種歴が合計2回以上ある方は対象となりません。
※2横浜市風しん対策事業のご利用は一度限りです。
※3妊娠中は接種できません。また、パートナーとの婚姻関係は問いません。
※4未成年者の場合は、原則として保護者の同伴をお願いします。
※5当事業の予防接種は任意接種になります。自己負担金:無料
肝炎ウイルス検査
- 対象者
- 横浜市在住で、過去に肝炎ウイルス検査を受けていない方
※1992年以前に輸血を受けた方、大きな手術を受けた方に特にお勧めしています。 - 自己負担金
- 無料
子宮がん検診(細胞診)
- 対象者
- 20歳~29歳、および61歳以上の方:頸部細胞診 2年に1度受けられます。
- 自己負担金
- 1,360円
※クーポン券をお持ちの方は持参してください。
子宮がん検診(HPV検査)
- 対象者
- 30歳~60歳の方:HPV検査単独法 5年に1度受けられます。
- 自己負担金
- 2,000円
※HPV検査単独法は横浜市から郵送されるバーコードシールが必ず必要となります。
※HPV検査について
2025年1月より、30歳~60歳の方が受けられる横浜市がん検診が変わりました。
これまでは、子宮の入り口の細胞をぬぐって、異常があるかどうかをみる検査でしたが、子宮頸がんの原因となるウイルスがいるかどうかの検査になります。
ブラシで子宮の入り口をぬぐうという検査方法は変わりません。
横浜市で定められたルールでの対応としては、あくまで症状がない方が対象となります。
検査が陰性で症状のない方は、5年に1度の検査となります。
ブレスト・アウェアネス検診
- 対象者
- 横浜市在住40歳以上の方(2年度に1回)
- 自己負担金
- 690円(70歳以上の方は無料)
※ブレスト・アウェアネスとは「乳房を意識する生活習慣」のことを言います。当院では問診、視触診、ブラスト・アウェアネス啓発チラシに沿って指導、マンモグラフィ実施医療機関をご案内させていただきます。
大腸がん検診
- 対象者
- 横浜市在住40歳以上の方(1年度に1回)
- 自己負担金
- 無料
前立腺がん検診
- 対象者
- 横浜市在住50歳以上の男性(1年度に1回)
- 自己負担金
- 1,000円(70歳以上の方:無料)